


2026年7月12日(日)、赤羽台キャンパスHELSPO HUB-3アリーナで、本学バスケットボール部男子部門(チーム名:BUNNIES)と東京成徳大学男子バスケットボール部(チーム名:SEAHAWKS)の対抗戦を学生たちが企画・運営して、産官学連携で街ぐるみで盛り上げる「THE NORTH TOKYO DERBY」を開催。関係者・地域住民の方々およそ1700名が観戦しました。
このイベントは、TOYOスポーツセンターが主催し、健康スポーツ科学部谷塚准教授ゼミ、健康スポーツ科学部安羅准教授ゼミ、国際観光学部中挾教授ゼミおよび東京成徳大学の学生有志から成る「THE NORTH TOKYO DERBY 実行委員会」がバスケットボールの試合を通じて、地域の方々が大学を応援する文化を創出するとともに、大学生は地域と関わることで地域への愛着心の醸成に繋がることを期待して、企画から運営まで行いました。
主催者の矢口学長兼TOYOスポーツセンター長は、『地域の皆さんがこのイベントに集まってくださることに感謝いたします。スポーツは見ている人たちにも大きな力を与えてくれます。みんなで応援し、楽しみましょう。』と挨拶をしました。
大学対抗戦前には、北区の中学生達による「THE NORTH TOKYO DERBY U15」の実施とともに、試合前やハーフタイムでは、北区で活動するキッズチアダンスチーム「Y.C .D」による演技が披露され、大会に彩が添えられました。
大学対抗戦では、各選手による素早く華麗なパス回しや、スリーポイントシュートが決まるたびに客席から大きな歓声が沸きました。
試合の結果は83対66で本学が勝利しました。
そして、観戦者の投票によって決まるMVP選手に、本学は柳澤舜選手、東京成徳大学は前田ヘンリー有聖選手が選ばれました。
観戦した方からは『とても楽しかったです。来年もぜひ観戦したいです。』といった感想が聞かれました。